東京の日の出・日の入り
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日の出―
日の入り―
昼の長さ―
使い方と計算方法
日付と都市を選ぶと、その日の日の出・日の入り時刻と昼の長さ(日の出から日の入りまでの時間)がその場で自動計算されます。ボタンを押す必要はありません。北は稚内・札幌から南は那覇まで、全国15都市に対応しています。
計算には、NOAA(米国海洋大気庁)が公開している太陽位置式(低精度版)を使用しています。地球の公転軌道・地軸の傾き・各都市の緯度経度から、太陽が地平線に対して沈む角度(大気差・視半径を考慮した基準)になる時刻を求めています。国立天文台の実測値との突き合わせで、実際の時刻とのずれはおおむね1分以内であることを確認しています。
緯度が高い地域ほど、夏は昼が長く冬は昼が短くなる差が大きくなります。たとえば夏至の頃は稚内のほうが那覇より昼が長く、冬至の頃は逆に那覇のほうが昼が長くなります。
※ 計算結果はあくまで参考値です(実際の時刻と1分程度の差が生じる場合があります)。標高や地形による見え方の違いは考慮していません。正式な時刻は国立天文台の発表をご確認ください。
よくある質問
日の出・日の入り時刻はどうやって計算していますか?
NOAA(米国海洋大気庁)が公開している太陽位置の計算式をもとに、各都市の緯度・経度と日付から算出しています。国立天文台の実測値との誤差はおおむね1分以内です。
どの都市に対応していますか?
稚内・札幌・仙台・新潟・金沢・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡・鹿児島・那覇の全国15都市に対応しています。
昼の長さとは何ですか?
日の出から日の入りまでの時間です。緯度が高い都市ほど、夏至と冬至での昼の長さの差が大きくなります。